三日坊主主婦♡さえこの独学保育士試験合格にむけて

飽き症でズボラな二児ママ、さえこです。この度平成30年後期保育士試験に一発合格しました!!その勉強法と日々の育児日記です。

「専業主婦」になることで生じてしまった負の感情4つ

こんにちは!

さえこです。

 

今日は、「専業主婦を経験して生じてしまった負の感情」について書きたいと思います。

一昔前と比べて、女性の社会進出が顕著になっきています。

同時に専業主婦の割合は著しく減少していることでしょう。

 

 

未だに専業主婦を憧れる人が多いのはなぜ?

 

「産前・産後休暇」

「育児休暇」

「専業主婦」

この3つは私が独身時代、また妊娠する前に憧れているものでした。

当時は平日は朝から夜まで仕事をすることが当たり前。自分の趣味に使える時間は就寝前や休日のみの生活。

 

もちろん自分の生活するお金は自分で稼いで自分で管理していたので充実していました。

しかし、ポツポツと周りの友達も結婚し、妊休に入る子も増え、

とっても羨ましかったんです。

専業主婦は、時間の制約がなく自分の好きなように時間を使えるのではないかということが。

しかし、今は全く正反対。

早く仕事に就きたいと考えてしまいます。

もちろん子供のことは大好きで、離れる時間が長いと寂しくなってしまう時だってあります。

それなのになぜここまで働きたい願望が出てきてしまったのでしょうか?

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専業主婦である私が早く仕事をしたいと思う理由は?

家事育児で収入が得られるなどの達成感はない

よく、ネットなどで主婦の1日の仕事を時給換算してみたら〇〇円!!

など見かけます。

それっていろいろ無茶な計算だなと感じてしまいます。

なぜなら、日常生活に溶け込んで家事育児があるわけで、どこまでが仕事、どこまでが娯楽などの区切りがないんですよね。

もちろん、子どもが昼寝したり、子ども同士で遊んでいる時はいわゆる隙間時間ができるわけで、その時間に家計簿をつけたり、時にはテレビを見たりします。

だから時給に換算は無理なような・・・

もちろん現実的にこの家事育児では給料は発生しないので、

「やって当たり前感」がでてしまうという。

 

社会に出ていないことで少し疎外感を感じてしまう

これが私の中では結構ありました。

働いていないと、日常での会話は家族や友人などが多くあまり目上の方と話すことがありません。

5年間専業主婦をしていますが、働いている時と比べてコミュニケーション能力や社会で通用する知識が衰えてきた気がします。

 

そして働いている人が活き活きと輝いて見えます。 

旦那の収入でやりくりをしているので何となく申し訳ない

自分は全く稼いでいないのに、我が家の家計は私が握っています。

旦那はお小遣い制。

稼いでくるのは旦那なのに私は遣う人。

うーーーん。

今のところそこまで家計について文句は言われませんが、私が逆の立場だったら

「もう少し節約して使ってよ!」

など文句を言ってしまいそうです。

外で頑張って稼いできてくれお金ですしね。

しかし、毎月雑出費でかなり使ってしまう私。

・・・申し訳ないです。

1馬力だと贅沢があまりできない

これはかなり大きい要因です。

私は出産を機に退職しましたが、2馬力が1馬力に下がると正直贅沢はできません。

今でも子ども2人いると出費が多いのにこれから更に増えると思うとやはり我が家は2馬力で働かなくてはいけません。

旅行や買い物などプチ贅沢もしたいので尚更です!

 

 

最後に

つらつらと専業主婦の負の感情を書いてしまいましたが、もちろん良かったことだってたくさんあります。

予定を組みやすいこと

平日に手続き系を問題なくできること

子どもの小さい時期に一緒にいられること

専業主婦と兼業主婦。良い面も大変な面もありますので、どちらの方が良いかなんて一概には言い切れませんね。

今は自分のするべき、家事育児を楽しみながら次のステップを考えていきたいと思います。

本日もお忙しい中、最後まで読んで頂きありがとうございました!

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