三日坊主主婦♡さえこの独学保育士試験合格にむけて

飽き症でズボラな二児ママ、さえこです。この度平成30年後期保育士試験に一発合格しました!!その勉強法と日々の育児日記です。

我が子が2人とも指摘された「受け口」その後の経過は?

こんにちは!

さえこです。

 

今日は、我が家の子ども達が指摘された受け口について書きたいと思います。

 

皆さんのお子様は歯並びは良いですか?

 

我が家の子どもは2人とも良くないんですよね。

そして、市で実施される、1歳6ヶ月検診の時に歯の診察で2人とも受け口を指摘されました。

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 我が子が2人とも指摘された「受け口」その経過は?

 

受け口とは?

 

受け口とは、「反対咬合」や「下顎前突」とも呼ばれる症状です。

本来ならば噛み合わせた際に「上の歯が前、下の歯が後ろ」となるはずですが、それが逆に「下の歯が前、前の歯が後ろ」となっているものです。

つまり出っ歯の逆ですね。

私のイメージ的に、クッキングパパのイメージが強いのですが、果たして若い方はご存知でしょうか?

乳児にはよくみられる症状だと先生はおっしゃっていました。 

受け口の原因 

 

 主に

遺伝的な原因

日頃の噛むクセの原因

などがあるようです。

我が子はどういった原因でなったかは定かではありませんが、

2人とも1歳6ヶ月検診で指摘されました

診ていただいた先生によると、

姉弟で違う先生だったのですが、2人とも

「3歳頃までに自然に治ることが多いので経過観察で、治らないようでしたら治療も視野に入れてください。」

とのことでした。

 

その後の経過は

 

娘は確かに2歳過ぎた頃に自然と治っていました。ですので、特別に治療などはしていません。

息子も、まだ若干受け口ですが、少しずつ改善されてきました。

 

治療が必要となる場合

 

これは、実際は経験していないので実体験はありませんが、調べるところによると、専用の装置マウスピースなどで矯正して治療するようです。

大人になってから治療するよりも、子どもの頃に治す方が綺麗に治りやすいとも言われています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最初娘を診ていただいた時にそのように診断されて、治療が必要になるかもしれないと思い必死に情報を集めていました。

実際どのような治療が必要になるのか、本人は痛いのかなどなど。

しかし、先生もおっしゃってたように3歳未満だったら自然治癒することも多いということで、個人的にはそこまで過度に心配せずに様子をみてもいいのかなと思いました。

 

心配なら一度かかりつけの医師に相談してみるのも良いのかもしれませんね。

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!

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